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下を向いて思い切って上を向いてチョコシュトーレン作り。

今日はしんどかったな・・・

でも

じっとしているとどんどん苦しくなるので

そうか!作るか!と、

チョコレートシュトーレンに挑戦しました。

ちょっと失敗したかな‥☆(: :)

と思いつつ

シュトーレンというものを

食べたことがなかったので

シュトーレンの本場の味が分からない・・!!

可笑しくなって

ちょっと気持ちが緩みました・・☆

やはり何かしら動かないといけないのだと!

辛いことしんどいことがあるとき

一番苦しいのはそのループの中にいるときで

空を眺めるのでもなんでもお風呂を掃除するのでも

その場から離れるんだ

ということを学習してから

少し楽になった気がします。

とはいえ、、、

不意にやってくる人からの悪意や意地悪嘲笑など

避けられないものはありますが

できるだけゆっくりしたところで

刺激から自分を守るよう生活の工夫をしていかないといけないなと思います。

もらい事故に合ったら・・

もうそれは

時間に任せるしかないのかなと思うのですが

それができたら、、

もっと楽に人生送れるのですが

本当に不意にやってくるから苦しいですね‥☆

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チョコレートシュトーレンは

最初はyoutubeであがっているレシピで作りたかったのですが

思うところがあって

幸治里織さんというパン教室をされている先生の講座を

通信で受けました。

天然酵母、自家製フルーツ酵母を専門にしている先生で、

教室だけでなく、

オンラインや通信でたくさん講座をお持ちなので

もしかしたら、自家製酵母のパン作りの知らない知識を得られるかも、、

と、思い切りました。

自家製酵母を扱ったパンやお菓子の通信講座って

案外少なかったので・・☆

動画なので材料を冷蔵庫に入れておいて

いつでも作れますよ、ということになっていました。

天然酵母など材料を送ってもらって

動画を見ながら作りました。

たっぷり洋酒を使い、バターを使ったので(それも同梱されていました!)

コクがあって美味しかったです。

でも

やはり酵母を普段扱いなれていないので

先生の動画を見ていると

比べて

ちょっと固い生地みたいに出来上がりました。

寒いので発酵がやはりうまく行かなかったのかもしれないです。

先生曰く、

パンではなく、発酵菓子なので

パンほど、そんなに気にしなくていいと

仰っていたので

出来上がったシュトーレンを美味しくいただいて楽しみました。

そして天然酵母元種を使った生地の捏ね方など良い勉強になりました☆

ちなみに

シュトーレンというのは
ドイツ語で「坑道」を意味し
トンネル型の形状から名づけられたそうです

粉砂糖で真っ白にまぶされたシュトーレンの形が
幼子イエスを白いおくるみで包まれているかのようだと
言われているそうです

ドイツでは
クリスマスを待つ4週間前のアドヴェント(待降節・・イエス・キリストの降誕を待つ季節)
の期間に少しずつスライスして食べる習慣があるそうです。

やっぱりパンやケーキなどヨーロッパ由来のものは
宗教的な儀式と関係があるものばかりなんですね‥☆

今まで食べる楽しみだけだったので
そういうことを知ると
ちょっとヨーロッパのお菓子やパンの歴史を
もっと知りたくなりますね☆!面白い

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最近色んな所から辛いことが降ってきて
神様にも見放されたように感じる、
苦しい気持ちになることが多いから
しんどいけれど

まあそういう時もある、生きていれば。。
完全な無菌室もないし、

だからこそ
わたしには休み休みでも
とてもとても腕が未熟でも

作ることが必要なんだと思いました。

めげずに自分に合った
やり方で続けていきたいです。

明日はクリスマスイブ、

みなさんご楽しいご予定などおありでしょうか?

私はいつもどおりみかんの出荷を手伝って父母と静かに過ごす通常運転です。

皆様、

素敵なイブをお過ごしくださいませ☆

明日は元気で☆!

ABOUT ME
chiho*
日々の記録と想いとパン作りと本と料理と 下ばかり向くモノクロな日々に 色を探して