下向き人生に浮かぶあんバターバゲット
*人生は前にしか進まない*
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キャベツの牛乳スープの夜。

いつも喧嘩してばかりだけど

この年になっても

いつもお世話になっているので

母のために

リクエストにお応えして

キャベツの牛乳スープを作りました。

作り方は至って簡単で

鍋にオリーブ油とバターを少し入れて

そこに切ったキャベツを入れて

コーンを入れて

ベーコンを入れて

日本酒と塩コショウとコンソメを入れて

最後に牛乳を入れて

ぐつぐつ煮たら

出来上がりです。

冬は

インフルエンザや風邪もあるので

野菜を食べて体を元気にしておこうと思って

手を変え品を変えて

凝ったのはできないけど

簡単に野菜が取れるものを作っています。

立ち読みしたことしかないけれど

『あなたのために~いのちを支えるスープ~』

という辰巳芳子さんの本があって

この本はたしか

すごい手の込んだスープの作り方をしてたとおもうのですが

何となく

そこまで手をかけなくても

スープだけでも体にいいんじゃない?

肝心な作り方はわからないのに

スープ=体に良い。。という印象だけを本から勝手に拾って

今に至ります。

昔は

すごく具がゴロゴロたくさん入った味噌汁を作っていた気がしますが

牛乳とコーンのほのかな甘みのスープの方が

父も母も年を重ねて

好むようになってきた気がします。

簡単に作れて

体が温まって

栄養も取れる

牛乳スープと

昨日焼いたカンパーニュを焼いてスプレッダブルを塗ったものと

あと

茄子とピーマンと鶏肉の甘辛炒め(こちらは見た目の色がすごいことになったので割愛・・)

で夕食にしました。

昔、昔

ばかりで

いけないけど

アルプスの少女ハイジ、だったか

ハウス名作劇場の

なかの

牧場の少女カトリーヌだったか

そういう感じのアニメだったのですが

そのなかの

夕食に出てくるスープが

おいしそうだったな・・

と今でも覚えています。

スープには何となく

バター風の

憧れみたいなものもあるのかもしれないです。

お料理好きでシャンソン歌手だった石井好子さんのエッセイを読んでると

失恋して悲しみのあまり料理が

食べられなくなった友人のために

立ち直るまで

毎日スープを作って運んでいた、

という場面がありました。

スープのおかげで少しずつ起きれるようになって

食べれるようになっていったという。

人の優しさもあるけど

スープも人の心にも優しいんだなって

その時思いました。

骨から出すスープとかは作れそうにもないけれど

また野菜の切れ端を駆使したりして

簡単スープのレパートリー増えたらいいと思います。

11月も少しで終わりの世間も気忙しくなるころに

世間では不穏な空気が漂い始め・・

あんまりいいニュースもないけど

ホッとできる日がたくさんあったらいいと思います。

今日も一日無事終われたことに感謝します。

みかん作業も頑張れたことに感謝します。

穏やかに一日を締めくくってくれたことに感謝します。

明日も元気で(❁´◡`❁)

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chiho*
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日々の記録と想いとパン作りと本と料理と 下ばかり向くモノクロな日々に 色を探して